ニューヨークタイムスの読者数は1278万人、日本では新聞業界が縮小、海外では成長、背景に電子化の成功

日本の新聞業界が衰退へ向かう傾向とは裏腹に、海外では新聞産業が成長していることをデータが裏付けた
日本新聞販売協会は、2025年10月に実施した「第62回全国新聞販売店所従業員総数調査」の結果を発表した。同協会の会報(3月1日付)によると、2016年に317,016人だった従業員数は、2025年には195,551人まで減少した。毎年およそ1万人の従業員が業界を離れている計算になる。
さらに、従業員の高齢化も進んでおり、70歳以上が28.4%を占める。50歳以上は全体の4分の3に達している。
販売店数も減少が続いており、2016年には16,731店だったものが、2025年には12,287店にまで減少した。
新聞の発行部数については、日本新聞協会のデータによると、2016年は39,821,106部だったが、2025年には23,373,706部にまで減少している。


















































