2026年10月21日 (水曜日)
ブラジル大統領選で浮上したMetaの選挙介入疑惑、SNSは世論誘導の装置なのか?――新聞・テレビからSNSへ、変わる情報操作の手口

ブラジル大統領選挙で、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSを運営する米国のIT企業Meta(メタ)が介入していた疑惑が浮上している。この問題について、10月16日付のロイター通信は、次のように報じている。
米Metaの社員が、ブラジル大統領選挙の期間中、ルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領のInstagram(インスタグラム)のアカウントが制限措置によって不利益を受けていたことを、社内のやり取りで認めていたと、ブラジル紙「フォーリャ・ジ・サンパウロ」が16日に報じた。同紙が確認した社内メッセージを根拠としている。



















































