2026年08月16日 (日曜日)

Oshigami: el secreto de los periódicos japoneses que lleva más de 50 años sin resolverse

La edición en inglés de Wikipedia ha planteado dudas sobre la fiabilidad de las cifras de circulación publicadas por los periódicos japoneses:

«Algunas cifras son objeto de controversia; en el caso de los periódicos japoneses, se ha denunciado la existencia de la práctica conocida como “oshigami”…»

El problema conocido como oshigami lleva más de 50 años permaneciendo prácticamente oculto a la opinión pública japonesa, sin que hasta ahora se vislumbre una solución clara.

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2026年08月16日 (日曜日)

米国は「AUKUS+」を通じて、アジアで「NATO 3.0」構想を実行しつつある

米国は、中国への抑止力を強化するため、日本やフィリピンなどの同盟国に、これまで以上に大きな防衛上の役割を担わせようとしている。この記事では、米国が欧州でロシアに対して構築してきた安全保障の仕組みをアジアにも応用し、AUKUSや既存の同盟関係を結びつけた「AUKUS+」とも呼べるネットワークを形成しつつあると分析する。

 

執筆者:アンドリュー・コリブコ

米国は、ロシアに対して用いてきた地域的な封じ込めモデルを、中国に対しても再現しようとしている。

米国のエルブリッジ・コルビー国防次官(政策担当)は8月上旬、東南アジア歴訪の最初の訪問地であるマニラで、重要な演説を行った。この演説は、米国が「NATO 3.0」という考え方をアジア地域に持ち込むことを事実上表明したものだといえる。

【黒薮注】NATO 3.0:ここではNATOの変遷を意味して、NATO 1.0は冷戦期、NATO 2.0は冷戦後、そしてNATO 3.0は、米国だけに負担を集中させず、ポーランド、日本、フィリピンなどの「前線国家」により大きな防衛負担を担わせ、米軍と一体化した地域的な抑止網をつくる段階。

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2026年08月15日 (土曜日)

ロシア高官が言及した「日本がロシアにもたらす脅威」の高まり

ロシアのアンドレイ・ルデンコ外務次官が、日本の安全保障政策に対する警戒感を強めている。米国の短・中距離ミサイルシステム「タイフォン」の日本への一時配備や、ウクライナとのドローン技術協力が進めば、千島列島やサハリン、太平洋艦隊司令部のあるウラジオストクが脅威にさらされる可能性があるとの見方だ。こうした動きは、ロシアと中国、北朝鮮の軍事・安全保障協力を加速させる可能性もある。一方で、日露関係改善の余地も残されている。日本をめぐる北東アジアの新たな安全保障構図と、その行方を左右する米国の思惑について、政治アナリストアンドリュー・コリブコが解析する。

執筆者:アンドリュー・コリブコ

日本が米国の短・中距離ミサイルシステム「タイフォン」を一時的に配備していることに加え、ウクライナの最新鋭ドローン技術に関心を示していることは、千島列島(クリル諸島)、ウラジオストクにあるロシア太平洋艦隊司令部、そしてエネルギー資源が豊富なサハリンにとって、大きな脅威になり得る。

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2026年08月15日 (土曜日)

投票を前にしたブラジル――民主主義の行方は、選挙日のずっと前から決まる

執筆者:ビクトル・M・ロドリゲス

偽情報、人工知能(AI)、組織犯罪、経済力、そして制度の強さ。こうしたさまざまな要素が絡み合う中で行われる今回の選挙は、ブラジルが単に「選挙を実施できるか」だけでなく、その選挙を自由で、十分な情報に基づいた、民主的なものとして保障できるかを試すものとなる。

選挙は、有権者が投票所の記載スペースに入ったときに始まり、結果が発表されたときに終わるものではない。

一人の有権者が一票を投じるずっと前から、その人が本当に自分の意思で判断できる環境にあったのかという問題は、すでに始まっている。そして投票箱が閉じられた後も、その選挙が本当に自由で、公平で、正当なものだったのかを見極める必要がある。

これが、ブラジルの専門家フレデリコ・アルメイダ氏の分析から浮かび上がる、最も重要な警告である。アルメイダ氏は大学教授で選挙法の専門家でもあり、「選挙の透明性(Transparencia Electoral)」で制度関係の調整を担当している。今回、10月のブラジル総選挙に向けた選挙プロセスについて分析した。

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2026年08月13日 (木曜日)

究極の敵、「ナルコ」ルビオと魔女狩りの復活

米国務省が公表したキューバに関する文書は、キューバを米国や「西洋文明」に対する国際的な脅威の中心として描き、国内の宗教団体や労働組合、研究者、左派組織などにも疑いの目を向けている。そこに見えるのは、証拠よりも疑惑を積み重ね、敵を作り出す「魔女狩り」の論理だ。マルコ・ルビオ国務長官の影響が色濃いこの文書は何を狙っているのか。なお、マルコ・ルビオを皮肉った「ナルコ」とは、麻薬取引者を意味する。

執筆者:セサル・ゴメス・チャコン

アメリカによるキューバへの長い攻撃の歴史を知る人々にとって、国務省が最近公表した文書と、その不合理で執拗な反キューバ・キャンペーンは驚くべきものではない。

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2026年08月12日 (水曜日)

ウクライナ紛争で「最大限の勝利」を得られなければ、ロシアは本当に存続できないのか?

ロシアはウクライナ紛争で「最大限の勝利」を収めなければ、国家として存続できないのか。ロシア指導部が勝利の必要性を強調する一方、米国との交渉では一定の妥協に応じる姿勢も示している。本稿は、ロシアがすべての目標を達成しないまま紛争が終結した場合を想定し、その後に直面する軍事・安全保障上の課題と、国家存続への影響を考察する。

執筆者:アンドリュー・コリブコ

ここで最も重要なのは、ロシアが他国との軍拡競争についていけるだけの軍事力を維持し、国民も長期にわたる厳しい状況に耐え続けられるかどうかである。これは、ロシアの著名な専門家ワシリー・カシンが5月下旬に示した見方ともよく似ている。

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2026年08月12日 (水曜日)

サラ金・商工ローンの比ではない「押し紙」商法 毎日新聞元販売店主が保証金など約1600万円を没収された経緯を証言

兵庫県の阪神地区にある毎日新聞の元販売店主が起こした「押し紙」裁判で、原告代理人の江上武幸弁護士は、原告の「陳述録取書」を提出した。元販売店主は、「押し紙」によって損害を受けたとして、毎日新聞社に約1億6000万円の損害賠償を求めている。「陳述録取書」の全文は次の通りである。

■「陳述録取書」

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2026年08月11日 (火曜日)

The National Endowment for Democracy and U.S. Influence Abroad, Violation of the Right to Self-Determination

By Tetsuya Kuroyabu

When we think about U.S. foreign strategy, especially its influence on the media and grassroots political movements, we should pay close attention to the National Endowment for Democracy (NED).

The NED is a private, nonprofit organization, but most of its funding comes from the U.S. Congress. It provides money to civil society groups, independent media, and other organizations around the world. The NED says its goal is to promote democracy, human rights, and freedom of information.

However, critics see another side to these activities. When a U.S.-funded organization gives large amounts of money to political and media groups in other countries, it may influence their domestic politics.

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2026年08月10日 (月曜日)

Japan’s Hidden “Oshigami” Problem: Are Newspaper Circulation Figures Reliable?

By Tetsuya Kuroyabu

The English-language Wikipedia has raised questions about the reliability of circulation figures reported by Japanese newspapers:

“Some figures are disputed; the numbers for Japanese newspapers have been subjected to claims of ‘oshigami’…”

The issue known as “oshigami” has remained largely hidden from public view in Japan for more than 50 years, with no clear solution in sight.

“Oshigami” refers to newspapers that publishers or their distribution networks supply to newspaper dealers in quantities exceeding actual subscriber demand. Dealers may still be required to pay for these unsold copies. As a result, the number of newspapers supplied to dealers can be significantly higher than the number actually delivered to paying readers.

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2026年08月08日 (土曜日)

Hiroshima, 81 Years On: Are We Forgetting the Lessons of History?

By Tetsuya Kuroyabu

Eighty-one years have passed since the atomic bombing of Hiroshima.

On August 6, 1945, the world’s first atomic bomb used in warfare exploded about 600 meters above Hiroshima. Radiation, extreme heat, the blast, and the fires that followed devastated the city. Hiroshima had an estimated population of 340,000 to 350,000 at the time, and tens of thousands died within the following months.

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2026年08月07日 (金曜日)

自民党内部文書が示す「しばき隊」利用戦略、「大声をあげていたのは自陣営側の人間」

筆者は、先の衆議院選挙で落選した自民党の杉田水脈氏が、しばき隊による「落選運動」を逆手に取って、支持拡大を図ろうとしていたことをうかがわせる文書を入手した。この文書のタイトルは「第51回衆議院総選挙 総括報告」である。作成者は、水田氏の選挙運動を指揮した大阪市議である。同文書では、選挙敗因の一つとして、しばき隊への対応の失敗を挙げている。

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2026年08月06日 (木曜日)

世界への公開書簡 キューバから、一人の普通の女性が、世界が目を背ける犯罪を訴える

執筆者:セサル・ゴメス・チャコン

  「これはたった今、私のところに送られてきたものです。私は、嫌になるほど何度でもこれをシェアします。」

世界への公開書簡

世界中のすべての人へ。

世界中の母親たちへ。

国境なき医師団へ。

良心を持つジャーナリストたちへ。

そして、今も正義を信じている政府へ。

私の名前は、何百万人もの普通の人と同じような名前です。有名な名字もなければ、重要な地位にいるわけでもありません。

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