2026年09月22日 (火曜日)
鹿砦社の松岡利康社長が、救援連絡センターの機関紙『救援』に抗議、事実とは異なる浅野健一氏の記述

『救援』に掲載された浅野健一氏の評論の中に、事実とは異なる名誉毀損に該当する誤記がったとして、鹿砦社の松岡利康社長は、救援連絡センターへ抗議を申し入れていたことが分かった。
発端は、今年の3月16日に同志社国際高校の武石知華さんと船長が亡くなった辺野古の事故である。一部のメディアは、亡くなった武石さんが米軍基地の設置に反対するスタンスの持ち主であったかのような報道を行なった。しかし、遺族はそれを否定。Noteで「知華をまるで自分たちの仲間であったかのように語ることは到底、容認できません」と綴っている。船に乗り込んだことを、政治的な思惑は結び付かないという。
こうした状況の中、沖縄タイムスは、「おわび」を掲載するに至った。



















































